最新作では日産R35GTR(2014モデル)が登場し、歴代のスカイラインも数多く登場しています。

ワイルドスピード

 

ワイルドスピードはストリートレーシング(走り屋)を描いたアメリカの人気カーアクション映画シリーズです。

 

すでにシリーズ7作を誇る大ヒット作で、毎回スーパーカーによる豪快なカーアクションをふんだんに織り交ぜた見応えがある映画です。

 

映画ワイルドスピードをきっかけにスポーツカーに興味を持った方も多いのではないでしょうか?

 

ワイルドスピードシリーズに登場した名車たち

 

トヨタ スープラ

 

トヨタのスープラ

 

初代ワイルドスピードで大活躍したのが、トヨタのスープラです。
映画で採用されたのはJZA80のグレードRZです。
今でも世界中のスポーツチューンのベース車として人気を集めています。
映画の中では、ボロボロのスクラップ寸前だった車をイチからカスタムして、フェラーリ355GTSに直線で勝てるモンスターマシンへ仕上げました。
その後も続編のシリーズで度々登場するワイルドスピードを代表する車種のひとつです。
比較的中古車でお手軽に買える車種が大活躍するのは庶民が見ていても夢を感じられます。

 

日産スカイラインシリーズ

ワイルドスピードシリーズの中でも最多登場しているのが日産のスカイラインシリーズです。
最新作では2014式R35GTRが登場し、歴代のスカイラインも数多く登場しています。

 

メルセデスベンツSクラス

X3 TOKYO DRIFTでRX-7に横から衝突して大破させました。
このSクラスの型はなんとW140です。古い型ですが、ベンツの中でもバブルで最もフレームの鉄にコストをかけて作っていた時代の車です。
今でも往年の名車として中古車市場で人気があるレトロベンツも、ライトウェイトのスーパースポーツと真っ向から勝負する姿は豪快です。
ほかにも最新モデルのベンツのSクラスやBMWなど高級セダンのカテゴリーからも多数映画に登場しています。

 

フェラーリ/ランボルギーニ

スーパースポーツを代表する世界の2大メーカーはもちろんワイルドスピードに度々登場しています。FXXや458スパイダーなど型を挙げていくとキリがないですが、公道レースの最高峰の舞台を描いた作品にはこうした欧州車が多く登場すると盛り上がります。

 

クライスラー ダッチチャージャー

ダッチチャージャーシリーズもワイルドスピードではよく登場し、重要な役割を担う場面も多いです。アメリカの昔ながらの走り屋スタイルを象徴する1台です。

 

 

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